小さな国際支援・スマイル
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先住民の村の子どもに、クレヨンと画用紙を届けました。また震源地の村の学校には奨学金を託しました。

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2000年から始めた「フィリピンの子どもたちに贈り物を送る会」の支援活動は、その後フィリピンの子どもたちだけでなく、JICAの「世界の笑顔のために」プログラムを通じて、世界中の子どもたちに学習教材を届け善意の輪を広げてきました。
 Smile for All in the worldの詳細は、http://www.jica.go.jp/partner/smile/

バラットさんと彼に託した衣類

(写真は橘健一先生が撮影)

先住民の村では、徐々に復興が進んでいます。手前が倒壊した家、奥が木造の新居。

 フィリピンの女子高校生への奨学金支援以降、しばらく活動は休眠状態ではありましたが、昨年4月にネパールで起きた大地震を機に、災害地域や先住民の村の子どもたちへの教育支援に取り組むことになりました。今後も震源地の被災者や先住民の村の子ども達への奨学金サポート、および彼等との文化交流を進めていくために募金を継続していきたいと考えています。多くの方々が私たちの仲間になって、世界の子どもたちへの教育支援にお力添えをして下さることを願っています。

 1月のスマイル担当事業「ネパールの現在」で講演をしていただいた橘健一先生が228日から39日までネパールに調査に行かれました。その折に、クラブからの募金と宇治で寄付を受けた衣類を、10年ほど前にスピーク・サロンとクラブの日本語教室で日本語を学んでいたバラット・シュレスタ氏(国連職員)を通して、震源地の村と先住民の村に届けてもらいました。

 グループの活動は、私たちメンバー自身が教育を受けられない世界の子供たちの現状を学習すること、また年に1〜2回の教材寄付物品を現地の子供達に送ることです。多くの方々の参加を待ち望んでいます。

  連絡先:田中316690  谷口331901 引場 315249

過去のイベント
 2015年
  1月24日(日)
  『ネパールの現在』 橘健一博士の講演と写真説明
  2014年
  9月10日〜16日
  ホストファミリーグループ・小さな国際支援「スマイル」
 『カムループス日本文化センター20周年記念行事』

今後も、こうした支援や文化交流を進めていきたいと思っています。