新しい会員さんたちは、宇治国際交流クラブが、なぜ宇治市の事業や親善協会の事業を忙しくサポートをするのかと疑問に思われかもしれませんが、もともとこのクラブは、宇治市や親善協会の国際交流事業をサポートすることから誕生したボランティア・グループなのです。その後、年を重ねるたびにクラブ独自の事業を充実、発展させ、現在のような組織になりました。私たちは、クラブ組織として、またクラブ会員個人として、そのサポート活動を背伸びしながらこなすことによって、各自の力を成長させてきました。ですから、会員の皆さんも、今年の一年は多様なボランティア活動に関わることで、ご自身の能力を高めていっていただきたいと思います。

それからもう一つ、現在クラブの中には英会話教室、日本語教室、宇治の歴史・文化を英語で学ぶ会、PCクラブ、小さな国際支援スマイルと5つのグループ活動があります。会員の皆さんは、各自が所属されるグループの中で、楽しく有意義な活動をしながらお友達づくりをされています。しかしながら、現在この5つのどのグループ活動にも関わらず、楽しい出会いから遠ざかっていられる会員が多数おられます。今年度はあと二つのグループ「ホストファミリー・グループ」と「文化交流グループ」を新設、会員の皆さんにはどれかのグループに登録・所属していただきたいと思います。そうすることによって、宇治国際交流クラブへの帰属意識を高め、会員同士の密な交流を深めて、宇治国際交流クラブの組織としての活動がさらに充実するように努力していただきたいと思います。そして更に積極的にボランティア活動をしたいという会員の皆さんには、フレンドシップサポーターへの登録をお願いいたします。

既存の5つのグループには、すでに今年度の事業について、企画を進めていただいていると思います。今年度は研修費用も含めて、自由な発想で楽しく意義深い事業を企画していただきますように、重ねてお願いいたします。

2013年度役員紹介

副会長(広報担当):奥村幸子

 今年の広報は、PCに詳しい山本さん、長年報道で活躍の柳田さん、なんでも引き受けて前向きに取り組む姿勢の松本さん、と心強いメンバーが揃いました。それと元気と明るさだけが取り柄の奥村。
 本来の広報としての役割を充実させるために、どんどん各方面に発信していきます。結果として、例えば、イベント開催で、嬉しい悲鳴を上げるほどの申し込み人数の確保、等。これには、会員、皆さんのご協力がかかせません。
 新しく入会された会員さん、又イベントに参加されたことのない方には、交流クラブのイベントは敷居が高いように感じておられる方もあります。是非皆さんからお声掛け頂いて参加していただきますようお願いいたします。

                      前列:奥村、松本 後列:柳田、山本
   

2013年の秋には、宇治市の姉妹都市カナダのカムループス市から公式訪問団が来られます。そのせいからか、代表者のなり手がないということで、再び伊勢村にお鉢が回ってきました。私個人としては、クラブ設立20周年の年で、地域活動に終止符を打ったと思っていましたので、今年度のお世話役を困惑しながら、また不承不承お引き受けをいたしました。

24年度末で、クラブ会員も148名が登録されていますが、なぜこんなにもクラブのお世話をする役員のなり手がないのでしょうか?多分会員の高齢化に一因するところが大かもしれません。そこで皆さんにお願いです。25年度は、皆さんより若い世代の方々をクラブ事業にお誘いいただき、グループ活動の楽しさや国際交流の大切さを伝えていただき、その方々に組織の運営や事業の企画に関わっていただけるように動いていただきたいと思います。そして現在会員の皆さん自身は、クラブ事業やグループ活動を楽しむだけでなく、昔からよく言われていますように、一日一善、いえ一年に一役、クラブ事業のためにフレンドシップサポーターとしてボランティア活動をしていただきたいと願っています。

壱岐

 土居

会計監査

 今年一年庶務のお役を松阪惠子さん・山下乃里子さん・安藤節子さんと共に担当させて頂くこととなりました。
 伊勢村会長のもと宇治国際交流クラブ26周年に向かって活動してまいります。
 会員各位のご協力を宜しくお願い致します

                        前列:安藤、松阪 後列:山下、大松

副会長(庶務担当):大松 聡

左:伊勢村、右:野口(会計)

後列:大松 聡、奥村幸子、土居靖雄、松阪恵子、柳田正道、山本 亙、壹岐幸佐

前列:伊勢村紀久子、松本幾子、山下乃里子、安藤節子、野口美枝子  (敬称略)

会長:伊勢村紀久子