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7月のお便り
  7月5日に一年ぶりに京都市植物園に行きました、華やかな花の季節ではありませんでしたが、珍しいものが見れました。おなじみのカカオの木です。花が綺麗に咲いていたのです。花の咲き方も変わっていて太い幹にサクランボのように花がついています。直径1センチほどの小さな花なのに大きなカカオの実になるのにびっくりです。

カカオは自然条件では結実しないため、人工交配をして結実させるそうです。幹に直接果実がなり、幹生果と呼ばれています。種子を炒って粉末にして砂糖、香料等を混ぜ、圧して固めた物がチョコレートで、粉末を圧搾して脂分を除いたものがココアです。
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奥村 幸子