ハンガリー国・ペーチ市訪問記録                              2008.9.6

                                                                                                                            会員:今川 博

 「ご縁」とは不思議なものである。
ブダペストの地名くらいしか知らない国「ハンガリー」、勿論ペーチ市なる街を知る由もなかった。
今年2月、そんな街から「宇治市」に熱いラブコールがあると、宇治市を訪問された外務省・在ハンガリー鍋倉大使よりお話を聞く機会を得た。
以来、野次馬根性もあいまって友人、知人に声掛けをしたところ意外とスムーズに10人ものメンバーが集まり今回「ハンガリー国・ペーチ市訪問が実現した。
8月25日〜9月1日まで、ブダペスト→ペーチ→ウイーンに各2泊の旅、メンバーの全員が友人、知人の間柄でもあり出発前から意気投合、誠に楽しく、有意義な8日間を過ごすことが出来た。
ラブコールを受けているペーチ市は世界遺産の「キリスト教初期(4世紀頃の遺産)」を始め、中世ヨーロッパの香を残す市役所や県庁庁舎、国立劇場、トルコ軍に制圧された歴史のモスク、石畳の道路。
歴史と伝統を間近に感じることが出来る素晴らしい街であった。
訪問したメンバーもペーチ市長を表敬訪問、「詩吟」や「折り紙」の披露を始め、いくつかの交流事業をとりおこなってきた。
日本からの訪問が珍しいのか?他の意向があったのかテレビ2局が取材、地元テレビは翌日のニュース番組で毎時間トップで放映するという力の入れようであった。
いずれにしても、ペーチ市は魅力溢れる街であり、会員の皆様も機会があれば是非訪問をお勧めしたい街であった。
写真は沢山ありすぎますので、興味ある方は下記のURLにてご覧下さい。


http://photozou.jp/photo/list/140577/all
お便り 9月