お便り 5月
目の前で天ぷらを揚げてくれる吉川で、美味しい昼食

宇治に帰って、サイゼリアで軽い夕食
館内を入ったところには、55日のこどもの日のイベントに向けて、鯉のぼりの色づけ、模様付けの体験コーナーがありました。彼も色付けを体験して、記念に名前を記入しました。
英語の字幕スーパーつきの黄金バットの紙芝居を楽しむジェイコブ君

まずは、51()

ジェイコブ君は、とてももの静かで思慮深い哲学的な性質をもつ若者ですが、18歳の少年にありがちな漫画やガンダム、ゲームの大好きなオタク的部分ももつ男の子です。

そこで、1日は、クラブ会員の大阪さん、北さん、北村さんと伊勢村で、京都市内にある京都国際漫画ミュージアムに連れて行きました。館内には、過去から現代までの漫画本がいっぱい、いろいろな言語の訳本もあり、現代の漫画本には彼も読んでいるものがかなりありました。

JFIE(日本国際交流振興会)のプログラムを通して、宇治市の姉妹都市、カムループスから立命館宇治高校に短期交換留学生としてやってきたジェイコブ君は、現在18歳の若者です。彼のお父様は、カムループス市の前市長のメル・ローゼンバーガー氏で、これまでの交流を通じて彼らを知る宇治国際交流クラブの会員の方々がホストファミリーを引き受けていただいたので、彼の宇治への留学希望が可能となりました。彼は小学生のときと、2005年の愛地球博のときに、公式訪問団として両親と一緒に来日しているので、今回の来日が3回目の日本通です。

とても長いゴールデンウイークを持つことになったジェイコブ君を、退屈させないようにと、クラブ員がこの数日間を付き合いました。

伊勢村紀久子
その後、スピーク・サロン(日本語の学習会)にいって、日本語を勉強

1日の夜から6日の夕方までホームステイする西尾さんの玄関の前で

4月の1ヶ月間ホストファミリーをつとめていただいた西村さんに送ってもらいました。
ジェイコブ君の休日
   
          

でも、ジェイコブは抹茶と和菓子を食べずに、抹茶アイスクリームとゼリーを食べました。

鶴屋吉信にて、目の前で伝統的な和菓子が手際よく完成していくのを見るジェイコブ。