“私のスペイン旅行記”

                                             5月24日 三宅 公子さんより

世界遺産のもっとも多い国スペイン。バルセロナ@→バレンシアA→グラナダB→ミハスC→セビリアD→マドリッドEFと巡りました。

スペインを代表する、ガウディのサグラダ・ファミリアは今も建築中、完成まであと100年かかるそうです。街中にある不思議な風景、ガウディのユニークな曲線の建物、その世界遺産に生活している人がいました。

プラド美術館では、ベラスケス・ゴヤ・エルグレコ等、数多くの素晴らしい絵画と出会い感動の連続でした。

ピカソ美術館で見た、タバコの木箱に描かれた幼い頃のピカソの作品は、私の知る作品とは随分違っていました。

多くの画家との出会いと、独自の考えがあの奇異な作品になったと説明を受けました。

そして、本場のフラメンコショー、独特のリズムは身体に響き、とても迫力あるものでした。

今なお“お昼寝”の習慣が残るスペイン。何処でも誰にでも、挨拶は“オラ!”で通じるスペイン。日没が9時、夜を楽しむスペインでした。

ツアーでの旅行で、見学の時間が十分ないのがとても残念でしたが、充実の9日間でした。

 
      

   ガウディの不思議な建物(マンション)
   サグラダ・ファミリア 19世紀末から
                       今も建築中



    
 
     本物のパエリア(美味でした)   赤い荒野と風車が並ぶラ・マンチャ地方


    
 
     ドン・キホーテの泊まった旅籠         アルハンブラ宮殿
       (
400年前のまま)


    

      アンダルシアの白壁の街 ミハス       闘牛場 闘牛発祥の地ロンダ


    

         圧巻のフラメンコショー       TABERNA(たべるな)はレストランのこと


    

             着衣のマヤ            裸のマヤ(ちょっとぶれちゃいました)


               

    セビリア スペイン最大規模の大寺院  スペイン広場 ドン・キホーテの銅像
       ヒラルダ(風見)の塔                        


    

        生ハムで有名なスペイン               世界遺産 トレドの街
    店の中には、所狭しと並んでいます


お便り 5月
HP管理者より: このページのBGMは、「アランフェス協奏曲・第二楽章(ロドリーゴ)」を編曲したです。4月のお便りのBGM「アルハンブラの想い出(タルレガ)は、本ページのアルハンブラ宮殿(写真)をモチーフとしたものです。