宇治在住のエーバさんを講師にお迎えして、彼女の母国フィンランドのクリスマスの雰囲気のお話とクリスマスのお料理を教えていただきました。
 
 豚肉を塊のまま塩づけに下調理して焼いた焼き豚、ビーツの酢漬けを使った野菜サラダ&ホイップクリームに、ワインビネガーを和えたドレッシング、ドライレーズンとイーストで発酵させた微炭酸のレモンジュース等々、料理を通して文化の違いを楽しみながらとても美味しくいただきました。

 さて、食べるにあたって、ビュフェスタイルとしましたが、ここで一つエーバさんから見た日本人のマナーのご指摘が・・そしてご指導していただきました。

 エーバさんがご厚意で持ってきてくださった手作りパンやクッキーもあって参加者全員 お腹いっぱい心もいっぱいに満たされてイベントは終了しました。  

 

    
     さあできあがりました    すべての準備が整いました。パーティの開始です。     ツリーも飾りました

 

        
                                挨拶

    
           手を洗って準備の開始です           食事のマナーの説明:食べる分だけ取るのが大切

     
                           全員で記念撮影

 

 参加された方々の感想

 ☆ フィンランドのクリスマス料理、それはジュースからメインまで総てが手作りでした。あらかじめ作られたパンと焼豚、レシピを見ながら作ったサラダとデザートが、エーバさんの手でみごとに盛り付けされました。皆が取りやすいようにバイキングのスタイルで両側からのセルフサービス形式でお料理が並べられ、カラフルなテーブルセンターに近づくクリスマスの雰囲気がみなぎっていました。
 いつもバイキングでは皆大きなお皿に自分の好きな物を好きなだけとります。でもエーバさんの一言『日本人は食べきれないほど取って、沢山残している』。この指摘にはちょっとギクッでした。日本人のマナーの欠如です。料理は目に訴える飾りつけも大切、しかしいただくマナーはもっと大切だと学びました。
 私のグループで作った人参プディングも思いがけない味付けでびっくり。とてもおいしくてヘルシー、メインの焼肉とともに家で作りたい一品でした。講師のエーバさん、国際交流クラブの役員の皆さん、一足早いクリスマスありがとうございました。
                                           小永井 宏子さんより

 ☆ 今日エーバさんの料理を教えていただいた上、フィンランドの文化にふれ、本当に長時間楽しいクリスマス パーティに、皆様と和気藹々の時間を過ごさせて戴き有難う御座いました。     中澤この枝さんより

 ☆ フィンランドのクリスマス料理: 一ヶ月と一週間早いクリスマスを味わうことができ、準備くださったエーバさんと役員の皆さんに感謝します。30数名が6テーブルに別れ、野菜サラダと人参のプディングを作る班が各3テーブルずつで、プラム・デザートだけはすべてのテーブルで作りました。クリスマスの焼き豚は、エーバさんがすでに作ったものを持ってきて、食べる直前に切り分けてくださった。オーブンの関係で、一塊2〜3キロの豚だけ、その場で焼いて見せてくれました。エーバさん手作りのレモンジュースが上品で、まろやかな味でした。しかし食後のコーヒーは熱いほうがおいしくいただけたと思います。なにはともあれ、受付で会計の大阪さんと栗山さんのサンタクロース姿には、あーと驚かされました。生涯学習センター調理室のデコレーションが、さらにクリスマスの雰囲気を盛り上げていました。あれだけの準備をしてくださった関係者のみなさんに再度感謝します。ありがとうございました。           角田 郁子さんより


11月の行事報告

フィンランドのクリスマス