天候を心配しながら迎えたイベントの当日、朝から明るく晴れ上がり心配解消! 
定刻前から参加者が続々と参集、募集人員枠を広げたこともあり、50名を超える参加者・関係者を前に開会宣言をしました。

秋の紅葉の行楽シーズンであり、またスタンプラリー当日という事もあり、沢山の人出の中で興聖寺の説明を楽しみ、秋の暑さの中で乾いた喉を対鳳庵にてお茶を戴き、ホッと一息つきました。

ガイドクラブの皆さんの準備万端の英語・日本語説明に聞き惚れ、”聞いた説明を元にもう一度ゆっくりと一回りしたい”等々嬉しい感想を戴き、関係者一同今回のイベントが好評の中に無事終了できたことを喜んでおります。いつもの事ながら定員に限りあり、お申し込みを受けたのにお断りをせざるを得ず、心が痛んでもおります。


    
   通圓の前で集合、いよいよ興聖寺に向けて出発     まず禅とは?の説明:禅は正直で純粋な心から始まる…

    
      竜宮門、琴坂、茶筅塚についての説明           本堂の天井にある手形・足形を捜しています

    
    本堂の前で:座禅・結跏趺坐とはこうするもの        梵鐘の前で平等院の鐘を模して作られました

    
          対鳳庵で茶道を楽しみました             茶道の歴史について参加者自ら朗読しました

  
  
            A班全員集合                           B班全員集合

   
                            最後に参加者全員で記念撮影

  

 参加された方々の感想

 ☆ 
It was a beautiful & educational experience of 日本文化.
      It was perfect length. (時間)
      Everybody was so kind + helpful.
   I had so much fun & おいしい (大好き!
   Thank you for a wonderful time !         メリッサさんより

 ☆ 今日は有難う御座いました。近くに居ながら興聖寺を訪れた事がなく、とても良いチャンスに恵まれました。もう一回、説明を思い起こしながら、紅葉の時期に行きたいと思います。    山下 乃里子さんより

 ☆ 十月末にしては暖かすぎる好天に恵まれ、宇治川に沿って興聖寺へ。恥ずかしながら、琴坂まで紅葉狩りに来たことはあっても、竜宮門を通ってお釈迦様を拝み庭園をしっかり観賞したことのない不信心者の私にとって、今回のスタディツアーは、思いがけない喜びと満足を味わうツアーとなりました。
枯山水の庭園に鶴、亀を表す石組み。蓬莱の庭に植えられた、七五三のめでたさを示すツツジ。うぐいす張りの廊下の意味、等々。何人ものガイドさんたちの、巧みな英語と日本語による、力強く、はっきりした、熱心な説明に加えて、実際に参道で「座禅」までして下さった熱演ぶりに大感激。
門を出た後、茶筅塚や琴坂の持つ意味を説明しつつ、茶祭りのフォトや、琴の可愛いミニチュアまで見せて下さり、大勢、参加されていた若い外国の方々も、どんなにか喜ばれ、また満足されたことでしょう。
このあと、対鳳庵に行って、美味しいお茶とお菓子まで頂き、贅沢の極みでした。
回を重ねるにつれ、参加者への心配り、説明方法への配慮など、色々と工夫してこられたことでしょう。参加させてもらったことに心から感謝しつつ、今後とも、この種のツアーが継続され、ますます楽しく充実したものに発展しますよう、お祈り申し上げます。                            田知本 富士子さんより


 ☆ 宇治観光ガイドのイベントに始めて参加させて頂きました。秋のひるさがり、有意義な時間でした。ボランティアガイドさんの英語での説明は、英語が苦手な私でもわかった気になるくらい心のこもった素晴らしいものでした。外国の方とのコミュニケーションや、日本人同士のつながりの大切さを再認識いたしました。有難う御座いました。

                                 北 充代さんより

 ☆ UIFCの行事に初めて参加させていただきました。宇治は景色の良さで大宮人の別荘のあった地。現代の私達は英語での説明を聞きながら、歴史を学び、お茶のひとときに快い疲れを休める。お天気に恵まれ、金風を楽しんだ一日でした。ガイド役の会員さん達の研修の成果に感嘆しました。お世話くださった方々どうもありがとうございました。紅葉の頃にまたぜひ訪れたいです。                    武本 優美さんより

10月の行事報告

宇治観光ガイド Part V 「禅とお茶を楽しむ会」